Makitaの18V LXT対応DML819と40V max XGT対応ML013Gは、どちらも最大1,200ルーメンのマグネット式作業灯で、米国の小売店ToolNutは本体のみをそれぞれ$99.00で掲載しています。Makita U.S.A.は2026年5月5日に発表しましたが、価格や出荷日は示していないため、ここでの価格は小売店の米ドル価格です。参照した資料にカナダ価格やカナダの販売店は載っていないので、makita.caや近くの販売店で確認してください。
2機種の共通点は?
Makitaによると、どちらも3段階の明るさで、強は1,200ルーメン、中は800ルーメン、弱は500ルーメンです。ヘッドは折りたためて、縦に180度、横に300度回転し、磁石のベースは鉄系金属ならどこにでも付きます。スライド式カバーで磁力を切ることができ、伸縮するフックで吊り下げられます。ヘッドを閉じると消灯し、Makitaはこれをオートオフと呼んでいます。
長さはどちらも8-1/2インチです。業界サイトのElectrical Contracting Newsによると、どちらも電池残量が減ると出力を下げます。電池と充電器は付属しません。

連続使用時間は?
違いが出るのは使用時間です。MakitaはDML819を6.0AhのLXT電池、ML013Gを5.0AhのXGT電池で評価しているため、条件は同じではありません。
Makitaが示す弱モードの使用時間:18VのDML819は6.0Ah電池で22時間、40VのML013Gは5.0Ah電池で35時間。
| モード | DML819(6.0Ah) | ML013G(5.0Ah) |
|---|---|---|
| 強 | 9時間 | 15時間 |
| 中 | 14時間 | 23時間 |
| 弱 | 22時間 | 35時間 |
Electrical Contracting Newsは4.0Ah電池を使ったため、XGTの数値を強12時間、中18時間、弱29時間としています。数値を比べる前に電池の容量を確認してください。

資料の食い違いは?
重量です。Makitaのプレスリリースは電池込みで両機種とも2.6 lbsとしています。一方、MakitaのML013G製品ページとToolNutはXGT版を3.5 lbs、BL4050F電池を付けると4.9 lbsと記載しています。ToolNutはDML819の電池なしを2.6 lbsとしています。リリースではML013GとML0136の両方が型番として使われています。Makitaが訂正するまで、XGT版の2.6 lbsは慎重に扱ってください。

購入前に確認することは?
MakitaとToolNutによると、どちらも3年間の限定保証です。ML013Gは8.0AhのBL4080FとBL4080Hには対応しません。別売のバイス(GM00001396)とアダプター(TD00000167)を使うと、配管など金属以外の面にも取り付けられます。執筆時点でToolNutはML013Gを在庫切れ、DML819を在庫ありと表示しており、価格はいつでも変わる可能性があります。

どんな人に向いている?
- LXTを使う電気工・配管工: 手持ちの18V電池でDML819が最も長く使えます。Makitaの数値に近づけるには6.0Ahの電池が必要です。
- XGTを使う現場チーム: ML013Gは5.0Ah電池で最長です。8.0Ahの電池は使えないので型番を確認してください。
- 本格的なDIY愛好家: 1台はToolNutで$99.00ですが、Makitaが初めてなら電池と充電器も必要です。
- 木材、石膏ボード、コンクリートでの作業: 磁石は鋼材にしか付かないため、フック、またはバイスとアダプターを使います。
機能の詳細はMakitaのプレスリリースで確認し、カナダドルの価格はmakita.caかカナダの販売店で調べてください。参照した資料には記載がありません。




