MakitaのXDT21インパクトドライバーは、最大トルク1,860 in.lbs.、4段階の速度設定を備え、全長4-3/4”の18V LXT本体にまとめられています。米国の販売店ToolnutはXDT21Tキットを$399.00 USDで掲載していますが、Makita自身は価格を公表しておらず、米国のページにカナダ向けの情報もありません。
XDT21は一般的なインパクトドライバーと何が違うのか
Makitaは2026年8月4日に、ブラシレスモーター搭載の18V LXT Quick-Shift Mode 4速インパクトドライバーとして発表しました。主な仕様は最大トルク1,860 in.lbs.、最高回転数3,700 RPMです。
無負荷回転数の4段階は0-1,100から0-3,700 RPMまで、毎分の打撃数は0-2,000から0-4,400 IPMまで上がります。締め付けモード(T-Mode)、1/4”六角のワンタッチチャック、ラバーグリップ、プリグローとアフターグロー付きLEDライトも挙げられています。
Makitaは無負荷回転数を1から4の4段階で示し、最高は3,700 RPMです。

重量はどれくらいで、なぜ資料が食い違うのか
Makita自身のページが一致していません。仕様表では本体2.9 lbs(バッテリー別売)、特長欄ではバッテリー込み3.6 lbsとされています。ToolnutもMakita発として3.6 lbsを掲載しています。Makitaが明確にするまでは、低い値を本体のみ、高い値をバッテリー装着時の重量と考えるのが無難です。
XDT21Tキットの内容と価格
XDT21TキットにはXDT21Z本体、BL1850B 18V LXT 5.0Ahバッテリー2個、DC18RC急速充電器、ツールケースが入っています。Toolnutは$399.00 USD、送料無料で、現在在庫切れ、通常12-18日で出荷としており、XPTの防塵防水にも触れています。
確認したページでは、カナダドルの価格やカナダの販売店の掲載は見つかりませんでした。Makita米国のページはローカルの販売店へのリンクのみです。
どんな人に向くか
- LXTを使うプロの職人: 4速とT-Modeは、重い締結と繊細な素材を行き来する作業に向きます。頭上作業が多い場合は上記の重量差を確認してください。
- 本格派のDIY: デッキ用ビスから小さな機械ねじまで対応しますが、たまにしか使わないならキット価格は高めです。バッテリーがあれば本体のみのXDT21Zで足りるかもしれません。
- すでに18V LXTを使っている人: 手持ちのバッテリーが使えるため、本体のみが合理的です。購入前にMakitaのページで互換性を確認してください。
- 初めての購入: 必要なものは揃いますが、最初の1台としては価格が高めです。
次に確認すること
makitatools.comのXDT21Tページで販売店を確認し、米国の店で注文する前にMakitaカナダの掲載を見てください。米国購入時の送料、関税、保証条件は情報源に含まれていません。バッテリーと充電器をお持ちなら、キットとXDT21Z単体を比べましょう。





