Milwaukeeは、M18 TOP-OFF 350Wパワーサプライ&チャージャー(型番2856-20)を近日発売の製品として掲載した。350Wの純正弦波インバーターでM18バッテリーを現場用電源に変え、PACKOUT収納システムにロックして運べる。
Milwaukeeの説明
製品ページによると、120Vコンセントが2口、双方向の100W USB-C PDポートが1つ、15WのUSB-Cポートが1つある。純正弦波出力は繊細な電子機器向けとされる。動作にはM18バッテリーが1個必要で、2個目を加えると同ページが言う2xの稼働時間になる。
充電器としても使える。Milwaukeeは、付属の65W壁用アダプターとUSB-Cケーブルで、M18バッテリーを順番に充電すると説明している。ハンドルとPACKOUT対応のベースがあり、積んだボックスの上に載せて運べる。ページには充電時間、重量、寸法の記載がない。

価格と時期
Milwaukeeのページに価格も日付もなく、Notify Meの登録があるだけだ。Power Tools Insiderは2026年8月20日、希望小売価格が269ドルで2027年2月に出荷されると報じた。この価格は国の記載がなくドル表記のみで、カナダの価格、販売店、日付は発表されていない。Milwaukee Canadaが掲載するまでは米国の数字として扱いたい。
Power Tools Insiderはさらに、バッテリーのホットスワップに対応し、電源を切らずに切れたバッテリーを交換できること、リアルタイムの負荷とバッテリー残量を示す表示があることも伝えている。350WモデルはTOP-OFFシリーズで初の大きな飛躍で、より大きなROLL-ONの下に位置すると説明している。Milwaukee自身のページにはホットスワップの記載がないため、発売時に確認したい。稼働時間やバッテリーへの正確な充電電流はまだ公表されていないという。

向いている人
- M18を使う職人: すでに持っているバッテリーを使え、PACKOUTのボックスと一緒に運べる。一日中頼る前に最終的な稼働時間を確認したい。
- 電気工事や仕上げのチーム: 純正弦波は繊細な機器に向くが、工具の消費電力を350Wの上限と比べたい。
- 本格的なDIY: ガレージやデッキでスマホやノートPCの電源になる。バッテリーは付属しないので予備があるか確認したい。
- チームの購入担当: 車1台に1台は分かりやすいが、カナダの価格と保証の発表を待ちたい。

購入前の確認
つなぐ機器の消費電力を合計し、最長の稼働時間には2個のバッテリーが要ることを覚えておき、カナダでの掲載を見守りたい。出荷は2027年2月なので、計画を立てる時間はある。




